人生で一番大切なことは「自分を知ること」でしたね。

 

これを教えてもらったのは40代を過ぎてからでした。

 

ああ、遅すぎた。両親も、学校の先生も、社会の常識も、そんなこと知らないから

 

教えようもなかったのです。

 

 

 

本当の自分に目覚めることが変容を起こします、つまり、芋虫から蝶々になります。

 

僕は、今の時代に一番必要なことは変容、つまり「覚醒」だと思っています。

 

 

 

自分は神であり、創造主であり、自分の人生は自分の責任であり、自分の宇宙は自分が創造しているのです。

 

これがわかってくると、自分の外側のものに期待しなくなるし、責任を自分以外のものに転嫁しなくなります。

 

そう「自己責任」なんです。  

 

 

「自己責任」って言葉、ネガティブにとる人もいるのですが、実はそれが真実です。

 

 

そして、人は「人生は自己責任だ」と言うことに気づいていなければなりません。

 

 

「俺の人生、こんなになってしまった、どうしてこうなんだ!」なんて引きこもりの人々は言うかもしれないけど、

 

引きこもっていない人は、みんな、「自分で引きこもりになったんじゃん」って実のところ知っているわけ。

 

でもそれを言うと、ますます、ダメになる人もいるから、言わないんですよね。

 

 

 

さて、そんなわけで、自分を知ること、自己探求に精を出して下さい。

 

 

 

おすすめはエニアグラムを勉強して、自分の性格などに気づくと言うのもいいのじゃないかと思います。

 

僕はリソとハドソンというアメリカ人から、エニアグラムを学びました。

 

 

 

 

良い本が出ました。おすすめです、作者はリソとハドソン、そして、

 

 

髙岡よし子さんとティム・マクリーン夫妻の翻訳です。

 

 

 

エニアグラムを勉強すると、自分のことだけでなく、人のこともよく理解できるようになります。

 

 

基礎編と実践編があります。まずは基礎編を。

 

 

 

人の性格を分類すると一番大まかには9つのタイプになります。1番から9番のどのタイプが自分なのか

 

を研究してみてください。

 

 

 

僕の場合は7番です。しかし、今、基礎編を開いて、7番の項目をみてみると、成長していて、

 

 

自分が変化したことがよくわかります。

 

 

というのは7番の性格のネガティブな部分が今はなくなっているのです。

 

 

 

7番は成長すると、5番のポジティブな面が出てきます。

 

 

そして、人間の良い面がオールラウンドに出て来ます。

 

 

 

 

もうかなり悟っている方は分類テストにぴったり当てはまると言うことはないかもしれませんが、

 

そんな場合は、まだ若かりし日の自分はこうだったな、と思い出しながら、分類テストをしてみてください。

 

何事も楽しみながら、勉強してみてください。

 

どの番号が良くて、どの番号が悪い、というわけではありません。 それぞれに長所と短所がります。

 

自分の短所がなくなると、人生がよりスムーズになることでしょう。

 

エニアグラムのセミナーがあったら、参加してみてください。