こんにちは!
こちらのブログをご覧頂きましてありがとうございます。
東京都内でスピリチュアルリーディング(透視)・占い(タロット・占星術・手相)・故人交信(ミディアムシップ)を提供している、やまじゃと申します。
今日は、落ち込みがちなクセを取るコツの続きを書きたいと思います。
前回の記事では、落ち込みがちなクセを取る方法を二つ書きました。
1.自分からネガティブの要因となるものを取り除く。
2.ネガティブが気にならないくらいポジティブで埋める。
これらの方法でも十分に落ち込みがちになることを減らしていくことができますが、
それとは別に私が一番お薦めしたい方法があります。
それは、『概念を変える』ということです。
そもそものネガティブと思っていたものがネガティブでないということに概念が変われば、自分の中にネガティブが無いことになります。
例えばで言うと…
それこそ、『落ち込みやすい』ということを言い換えれば『物事を真摯に考えられる。』と言えます。
落ち込まない人は、あまり物事を考えていない場合も多いので、周りからは『アイツには何を言っても伝わらないよね。』なーんてことを囁かれてたりすることもあるかもしれません。
物事を真摯に考えられる人は、『話が伝わる人だよね。』と思ってもらえたりします。
この言い換えの考え方は、"リフレーミング"と呼ばれていたりするので、気になる方は調べてみてください^^
ただ、リフレーミングをする際にも、ちょっとコツがあります。
この手法については、自分も知っていました。
けど、言い換えは理解できるけど、『落ち込む』ことと『真摯に考えられる』ことってちょっと違くない?と…。
じゃあどうするのか…?
それについては、また次回でお話します…!
このブログをご覧の方が、柔軟に日々を過ごせますように!