そうそう、今思い出したわ。
私がコップを倒して、お茶をこぼした時に娘は「だいじょうぶ!」と言いながら、拭く物を探してきてくれる。
娘がお茶をこぼした時「大丈夫!きれいに拭いたら大丈夫!」や「次からは、気をつけようね」と言うときもあるけど、「もぉ~」と言ってしまう私。
後から考えれば、ただお茶をこぼしただけ。
拭いたら大丈夫やん。別に誰かが怪我をしたわけでもないし・・・。
反省。
今日出かける直前にいつもの通り、靴下を脱いでどこかへ置いてしまった娘。
「靴下、どこに置いたん?」と聞いても、「え~っと・・・ココかな?」と探しているかと思えば、おもちゃで遊び始める娘。
余裕をもって用意していたハズなのに、直前で起こる靴下紛失事件(事件っていう程大げさじゃありましぇん)
なぜか急いでいる時に限って、よく起こる靴下紛失事件。
人を待たせてるっていうことや、「またか~」という気持ちが重なって、ついつい感情的になってしまう私。
後で「ママ、なんで怒ってたか分かる?」って娘に聞くと、「くつした どこ~?」と答える娘。
そう、靴下をなくしたことで、感情的になってしまった私。
もっと落ち着いて、長い目で見て、物の大切さを伝えていったらいいやん。
育児は「またか~」の繰り返し。
もっともっと冷静に、落ち着いて、娘の気持ちをきちんとキャッチして関わっていかなきゃ。
逆に私が娘の立場だったら、ツライもんなぁ。
ごめんね、娘。
愛しの高野優さんの本を、読も~っと。
<育児>は<育自>。