この時期特有なのか、子どもだからなのか、私の伝え方がいけなかったのか
・歯の仕上げ磨き
・手をつないで歩く
・最後まで座って食べる
ということが、なかなか出来なかった娘![]()
これは悩んだなぁ。。。![]()
仕上げ磨きをしないと虫歯につながるし、手をつないで歩かないと事故にあうかもしれないし、食事中に座るのはしつけの面で大事だし。
とりあえず、ず~っと言い続けることを心がけてきました![]()
時には褒めて、時には叱って。
すると、歯の仕上げ磨きはあんなにも大号泣して叫んで、身体全体で嫌がっていたのに、ある日ふと突然機嫌良くできるようになりました
手をつないで歩くのを嫌がり、歩いていると興味イッパイでウロウロしたり、走ったりしていたのを、手をつなぐ大切さを何度もしつこい位伝えて、そして広いところで思いっきり走らせたり・・・すると自分から手をつなぐようになったのです
本当に嬉しかった~!!
座って食べること・・・これはいつの間にか出来るようになっていました
食べてはウロウロする娘を見て、「も~っ!」ってなっていた頃が懐かしい
一度、思う存分走った場所があるのですが、そのことが余程楽しかったのか、その場所を通るたびに「はしったね~」「ママと はしったね~」「はしるの すき!」と本当に楽しそうに話してくれるのです^^
子どもの気持ちをしっかり受け止めながら、私自身の気持ちも伝えていく大切さを、改めて娘に教えてもらいました
時期がくると出来るようになること、親が習慣として伝えていかないといけないこと・・・そして出来るようになった喜びを味わうこと
大切なことは、まだまだたくさんありそうです^^