「やりたいことを形にしていく」プロセスに
伴走させて頂いている中で、
本当にやりたいこと、「こっち」だった・・・!
と、当初はわからなかった「本音」が
出てくることがあります。
それは、最初の段階で「やりたい」と
思っていたことの、
近所 にあったりします。
近い。
だからこそ、「やりたいこと」から
距離があった時は分からなくて、
進んだからこそ「本当はこっちだ」
というのが、見えるのです。
だから、「やりたい」と出てきた心の声を
キャッチして、そっちに向けて進む
具体的に手足を動かす
ということは、やはり意味があって、
何もしなかったら本音もわからないままです。
動きながら、
途中でなんだかモヤモヤしてきたり、
動きが止まってしまう
ということにも意味があり、
その過程で 本音を封じていた要因 を
消化することで、
本音がぽこっと顔を出すのです。
*もちろん、動きが止まってしまう要因の
全てが「本音から外れているから」ではなくて、
あくまで1つのケースです。
やりたいことを形にしていくとか、
なんらかの目的があって、
具体的に動いていく時
「できた/達成した」などの
外側だけを見るのではなく、
内側の心の動きも、素直に感じ取ることです。
外側が動いているからこそ、
内面もまた新たな情報を得て、変化している。
心の矢印の向きに敏感でいることで、
最適な場所に着地します。

