桜空
桜を見るとき、ごく自然に、
桜と空は対を成す関係として見ている。
澄み切った、
紺碧の空と言うカンバスに描かれる、
匂い漂うような、
薄紅色の花びらは、
妖しさを通り越して、
清楚さに還るようである。
今年はことのほか、
天候にも恵まれたようで、
開花の期間も長く、
私は通勤の道すがら、
ずいぶんと、
桜花を見続けることができ、
そのような印象を持った。
写真は、道すがら、
目に留まったところで車を止め、
時に一眼レフで、
時にスマホで写し留めたものである。
澄んだ空という、
碧いカンバスさえあれば、
そこに絵は自ずと描かれるようである。
翼をください/紙ふうせん
ポール・ヴェルレーヌ名訳三選「落葉」「偶成」「無言の恋歌
この小説「もうひとつの明日」は、1998年5月9日、同人誌『座礁』に発表したものの再掲載です。
過去にアップした小説
短編小説 恋文~往信 朗読版
短編小説 恋文~返書 朗読版
古くからの友人、高木早苗さんが、松江市観光大使を務める京太郎さんと、
ご当地松江を舞台にしたデュエットソング、
『さよならだんだんまた明日』をリリースされました。
とても素敵な歌ですので、是非聴いてあげて下さい。
不肖私めの撮影した写真も少しだけ入れてありますので、よろしくです。
「だんだん」は、出雲地方独特の方言で、ありがとうの意です。
振袖の振付方を詳しく解説した写真講座を公開しましたので、
興味のある方はご覧下さい。
写真集の制作に興味のある方は、こちらを参考にしてみて下さい。














