母が亡くなってから、
諸々の手続きに追われています。
たぶん親を見送った方なら
だれでも一度は経験する
相続、各種名義変更の問題はもちろんのこと、
クレジットカードや携帯電話の解約、
各種支払いの把握とその処理等々…
アクティブに動いていた私の母なので
処理することもたくさんあります。
あと継ぎが済ませたほうが
スムーズにいくことは弟に任せて
それ以外のところは
時間がとりやすい私が
代わりに手続きをしたりしています。
「お役所仕事」と言われても
決まりは決まり。
面倒でも腑に落ちなくても、
やらなきゃいけないことはたくさんありますね。

同じように、
今、新しいプロジェクト上で
各種手続きが必要になり、
メンバーで手分けして、
いろいろと準備を重ねたりしています。
その中で、
規約や議事録、活動履歴の提出、
事業計画が必要なものもあったりして
きちんと仕事をするってこういうことなのね、
と改めて感じています。
ただ、ありがちなことがこれ!
・情報がわかりにくい
・それ必要か?と思うものもある
・オンライン上の活動を想定していない
(さすがハンコ社会!)
その反面、
これは「確認作業」のひとつと考えて
作っておいたほうが良い
と思うものも多々ありました。
相続で言えば、
エンディングノートみたいなもの。

面倒だし後回しにしがちだけれど、
それがあれば、誰に任せても
スムーズに事が進みますよね。
きちんとした規律の中で
やるべきことには無駄がない!
というか、
一見無駄に思えることでも
いつか役に立つときがくる、
そんな気持ちで取り組んでみたいものですね。
***
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契約時の書面はしっかり作るように指導しています。
コースを経てスクール運営をされている方は、
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規約等々の書類一式をお見せしたところ
「ここまでちゃんとしてるんですか!」と
本気度にびっくりされたそうです。
その方が入会してくださるかどうかはわかりませんが、
その本気度をヨシとする方が集まることは間違いなく、
それが「質の高い卒業生」を輩出する
第一歩になると確信しました。
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