34年前は写真1枚と首輪しか残してないとおもってたのに
残した覚えのない写真が二枚出てきましたね
亡くなった日の後の墓地は合同墓地にして
その業者も、存在した場所になくなり
ほぼ、諦めてたのが
良い御縁にめぐまれ
あれよあれよという間に見つかったのが数年前。
そこから、マルの軌跡を知りました。
そして、今年写真が出てきましたね…


30年間ずっと静かに 息を殺すようにいたんだね。
マルは、ずっとあたしのことをみてくれてたんだなって思いました。
あたしは、時々忘れてしまうことも多いけど
ずっと見ててくれて
その「時」を待ってたんだね。
なんだろう、今年何かあるのかな 出てきてくれたのは。
でもね、亡くなった日を忘れても
亡くなった瞬間のことは一生忘れないよ。
映画のフィルムみたいに
34年前の今日の朝6時50分を
忘れないよ
忘れられるわけない。
マルが生きてたら、あたしは違った人生を歩んてたと思うよ。
それは、タルト、マシュ、みかんも迎えてない人生だとはっきり言えるよ。
今となっては、これがあたしの運命なんだろうね
後、ちょっと待ってれば
あたしは、そっちに行くから
しびれを切らしながら待っててよね![]()
34年待っててくれたんだから
もぉ、あと、34年もないから(笑)
のんびりしながらそっちに おってね![]()