日曜は、毎年参加している『のだふじウォッチングめぐり』に参加してきました。

福島区はのだふじ発祥の地として、区内にたくさんの藤棚があり、のだふじの会の方が丹精込めて手入れされています。

 

まずは、集合場所に向かうため降りた「野田阪神」駅前。

こちらは駅前広場に半円の藤棚があります。

藤棚の半分は濃い紫色の花。

もう半分は、ピンク色の花の藤。

のはずなのですが、今年はピンク色の花が咲いていない。

紫の花も数が少ない。

もしかして、時期が遅かったのかな、と思いつつ、集合場所に向かいます。

 

集合場所の江成公園。

こちらは入口に藤棚が2つあるのですが、片方は全く花が咲いていない。

 

さらにちょっと葉っぱも枯れてきてる感じが。

どういうことだろう?

 

受付を済ませて待っていると、のだふじの会の方の挨拶が。

挨拶の中で、「去年も来られた方はお分かりでしょうが、今年は藤の花の咲きが悪いんです」って。

 

あ〜、やっぱり。残念。

でも自然が相手だから、どうしようもないですね。

 

9時半過ぎにスタートして、まずは松下幸之助創業の地の碑がある、大開公園へ。

こちらの藤は、長尺藤です。

ツルが1m以上伸びるらしいのですが、いまだかつてその状態を見たことがない。

やっぱり、花は少なめな気がする。

 

次のスポットは、大開郵便局前の藤棚です。

こちらは少し低めの藤棚なので、花が目線の高さで咲きます。

 

そして、万博のパナソニックパビリオン「ノモの国」のサインがここに移設されてました。

私は、ノモの国には入ってませんけどね。

 

 

次のスポットは、海老江公園。

こちらの藤棚の下にはベンチとテーブルがあります。

去年は、男性2人がバーベキューをされてましたが、今年は4人組の男女がパンを食べられてました。

くつろいでるところに、突然団体がやってきて、周りを取り囲んだのでびっくりされてたでしょうね。

 

 

この後は、聖天さんと呼ばれている了得院へ向かいます。



去年の藤の様子はこちら↓