私が素敵だなと思っているブロ友さん達が、なんか色々大変そうです。
記事に出てくる名前、私にはあまりわからない方ばかりで、どんな事があったのかは理解はしても、実際のやり取りや対象の記事はわからないのですが…
とりあえず、陰ながら見守っています!
頑張れ、も、大丈夫?も、違う気がするので
ただ、体調や心を崩されないか心配です。
さてさてさて!!!
少し前ですが、『月刊MOE』という、絵本や児童書を紹介してくれる雑誌がやっていた企画。
書店や書店員さん達にアンケートをとって、絵本屋さん大賞というランキング付けをされていました
ヤフーニュースがとりあげていた記事が、歴代の1位受賞作を取り扱っていて良かったので、リンク貼ります
この記事で紹介されている、
『くまとやまねこ』
『つみきのいえ』
という本、私も大好きなので紹介させてください

『くまとやまねこ』
●ストーリー
~記事引用~
親友をなくした悲しみから立ち直れず、1人部屋に閉じこもり塞ぎ込んでいたくま。そんなくまがやがて悲しみを乗り越え、再生して行く物語。
私、作者の湯本香樹実さんのファンでして。
小学生の時に『夏の庭』という小説に出会い、そこから彼女の本は全部読んでいます。
こちら、最初は内容もわからず買って読んだのですが、こんなにも自分の中で大切な本になるとは思っていませんでした
いきなり、親友であることりが亡くなったという悲しい出来事から始まるので、初めて子供達に読んであげた時には、
「えっ!?」
と悲しそうにしていました
ファインディングニモ見た時も、初っぱなにママが食べられちゃうから同じ反応してたなぁ…(苦笑)
けれど、最後には
「良かったね」
と安心して読み終わりました
子供達はそこまで深く内容を読み取れないと思いますが、この本は『死』をテーマにした本。
かなり奥深いです
悲しみを受け入れられないくま
それでも時間は過ぎていく
そんなくまが、やまねこをきっかけに少しずつ悲しみを受け入れていく
一緒に過ごした時間は消えていない事に気づく
死を受け入れて前へと歩いていく
そんな流れを、すごく優しく、真綿に包まれているかのようにほんわかと心に語りかけてくれる絵本です。
文章もイラストもあたたかい。
とりあえず、自分の大切な人をなくした経験のある人は泣くと思います。
私、読んで泣きました
なんかね、じわじわきますよ。
基本白黒のイラストですが、くまにとって大切なところ、受け入れた所などだけ色をつけている所も心に残ります
大人にぜひとも読んでほしい絵本です!
長くなったので、『つみきのいえ』については別記事にしまーす( ゚ε゚;)
