
でも、特に勉強してるわけではないので、そんな大層なテクニックは持ってないけど、赤ちゃんの写真を撮る時に参考にしてもらえると綺麗に撮れたり、後から見て良いかも!
ってのを紹介してみます(笑)
★1、自然光をいっぱいに★
フラッシュは禁止!
自然光をいっぱい入れて撮りましょう♪
レースカーテン越しの光は、柔らかい写真が撮れてオススメ。
光が足りなければ、レフ板(なければ白の画用紙でもOK)使用しましょう。
ただし、反射の光を赤ちゃんの顔(目)にあてないように注意!
一眼レフだったら、外付けストロボがあるとなお良いです。
窓をバックにすると逆行になるし、窓と赤ちゃんの間に入って撮ると光を遮っちゃうので、これまた注意!
★2、アップで撮ろう★
全体を写した写真も何枚かは欲しいですが、普通の写真になりがちです。
赤ちゃんはパーツが一つ一つ可愛いので、ピックアップして撮ってあげると良いでしょう♪
手…お母さんの手を握らせて撮ってみたり、顔を背景に持ってきて手に焦点を合わせて後ろをぼかしてみたり
足…片足に焦点を合わせて、もう片方の足や
体を背景にしてぼかしてみたり
目…キラキラおめめなので、顔縦半分のアップとかで撮ってみたり…
ちなみに、顔を撮るときは必ず目にピントを合わせましょう❗
あと、パーツが小さいことが可愛いので、何か比較になるものを一緒に写した写真も撮っておくと良いです‼
★3、余計なものは片付けて★
背景はできるだけシンプルに!
ごちゃごちゃしてると被写体が曇ってしまいます。
個人的には、赤ちゃんだったらできるだけ白っぽい背景だと可愛いと思う

わざと、おもちゃとかを脇に置いて撮るのは良いと思います。
もしくは少し遠目に置いて、ぼかして背景に入れ込んでみたり。
★4、色々な表情を撮ろう★
笑ってる顔だけではなくて
泣いている時
怒っている時
眠そうな時
うんちをふんばっている時
目を見開いている時
などなど、色々な表情を撮っておくと、後から見返した時に、こんな時もあったね~と思えます。
★5、自分も写そう★
つい、赤ちゃんだけの写真ばかり撮ってしまいがちなので、パパママも一緒に写った写真もちゃんと撮っておきましょう

沐浴してる時、オムツ替えている時、おっぱい飲んでいる時など、こんな事してたんだねー、と後から見て思い出になります。
個人的には、抱っこして見つめあってるのとか好きです♪
★6、赤ちゃんの目線で★
大人の目線で撮りがちですが、赤ちゃんの目の高さに合わせて撮りましょう!!
床ギリギリになったりしましょう。
赤ちゃん本人も、その方が圧迫感がなくて良いみたいです。
★7、カメラの設定★
コンデジでも設定できるものだけピックアップしてみます
↓
ホワイトバランス…室内だったらオートじゃなくて、できれば色合いを調整しましょう。
青っぽくなりすぎたり、オレンジがかったりしないのが良いです‼
露出…基本は±0で。もしくは+1~2位で撮りましょう。
モード…スポーツモード&連写。
赤ちゃんはじっとしてないので、動いててもブレが少ないモード&同じポーズや表情はまたやってと言ってもしてくれないので、連写がオススメ。
こんなもんかなぁ…
とにかく、いつでも撮れる準備をしておく事と、1枚良い写真を撮るんじゃなくて、1枚を撮るために何枚も撮るって考えが必要です

顔はネット上のせられないので、足と手を撮ったやつをのせてみます。
カメラの再生画面を携帯で撮ったやつですが(汗)
機種→NikonD3200
焦点距離→50mm
F値→F2
露出時間→1/1200秒
ISO感度→400

