marantzのCDプレイヤーを購入しました。
いまやメルカリが流行ってますが、ヤフオクにしました。
このプレイヤーは1985年製なので、絶版のプレイヤーです。
以前からずっと探してました。
ヤフオクで多数出品されてますが、年代物なのでオーバーホールされたものばかりでした。
オーバーホールされてないのが欲しくて探してました。
ようやく見つけることができました。まるで、恋人に出会えたような感じでした(笑)
1985年代なので、リモコンもありません。
コピーとはいえ取説もあるので、貴重です。
保存状態もいいです。
今時のプレイヤーは電源やピンコードは脱着式ですが、この当時は一体式です。
時代を感じます。
プレイヤーの効果を最大限に引き出してくれるのは石だと自負してますので、あわせてオーディオ専門店で石をオーダーしました。
プレイヤーのサイズを測って、オーダーしたので、サイズもピッタリです。
こんな形状したCDトレイは見かけることは少ないと思います。
ほどんどが鉄製でOPEN/CLOSEの時は重厚感があふれる音がします。
近代のプレイヤーはどちらというとプラスチック製で軽い音がします。
なぜ、このプレイヤーを探していたかというと、CDをレコードのようなアナログに近い深みのある音源で再現してくれるからです。
今の時代のCDプレイヤーは細かい音色を再現してくれるので、非常に綺麗な音響となってます。
一方で昭和歌謡ようなの深みのある音源をCDを聴くと、なんとなく薄ぺっらいような感じがします。
80年代のミュージックは邦楽、洋楽に限らず今でも大好きです。
時代に合わせた音響で聴くのが至福のひとときです。






