最近の人々は、欲が強すぎる。何でも自分の思うようにならないと、何かに爆弾を落としたり迷惑をかけたりしていることにも気づきもしない。私は最近良く塾や学習教材やと電話や訪問があるけれど、心の教育がなっていない人々に、自分の子供を任せていいのだろうかと考える。習い事とは自分から求めてするからこそ伸びてくるもので、セールスもどきから飛躍できる場所を提供する自信が本当にあるのだろうか?いくら良い種でも土壌・肥やしがしっかりしていなければ、綺麗な花は咲かせないのと同じではないだろうか?自分の欲にかまけて、何この人、この親、この子供と思う毎日がすっごく空しく感じる。 夜に遊びに行く親、長男の親と同居しない嫁、すぐに学校に文句を言いに行く親、隣近所の飼っているペットを煙たがる人、子供が遊んでいる声がうるさいと言う人、何なのかなー???自分は自分でいいじゃないと、私は人の目は常識内でだけでとめて、後は心のポケットに締まっておいて、何かの時に覗けるようにしている。何時も子供には人のことを考えられる子になれたらすごいよと言っている。解らないままもちょこちょこと子供を褒めてもらえているというのは、言っている甲斐があるんだと思う。 早く世の中の人々が、欲を取り去り、素直な綺麗な心を、ほどほどでもいいから持って行き始めたら、素敵な世の中になるのではないかなー??? 黒い花の世の中より、色とりどりの花が咲いている世の中の方が、明るくて見るもの全てを前向きに考えられる心になるんじゃないかなー??? 私の母は他界しているが、今母になって、本当にがんばって育ててくれて有難うと、毎日心で母に唱えている。早くから離れ離れで、親孝行一つしてやれなかった気持ちを、今主人、子供、義父母にしているつもりです。精一杯の欲を捨てて注いでいます。家庭の明るく賑やかな毎日は、何ごとにもかえられないですよ。