今日は、テレワーク再開で、ご紹介する時間がないな~と思ってたんですが、
このコロナ禍の中でも、民間で運営を頑張っておられる様子だったので、

私なりの応援もかねて、ご紹介したいと思います。

 

 

窯がニワトリというのも斬新ですが、
上を向いて、嘴から煙がでるのか?というデザインも斬新(笑)。

 

 

3回程訪ねましたが、お庭もきちんとお手入れされています。

 

 

キツネ?ネコ?お手?・・・気になる・・・

 

 

この可愛らしい外観は有名ですよね。

修復される前は、かなり剥落してた部分もあったそうです。

 

 

あれ?今、気付きましたが、小笠原邸も鳥があちこちにいますね。

鳩山邸みたい。。。

 

 

遠近法で表現されてたんだな~(←今頃、気付く)

 

 

写真だけだと、もう、日本じゃないみたい(自分で言う!)

 

 

それは、この建物が魅力的だからなんですけどね。

 

 

この中庭の階段の感じも大好き♡

 

 

階段の脇にある、アリスの物語に出てきそうな扉にも吸い寄せられます。

 

 

私が古い建物を見て回るようになって、最初に出会った、

小川三知さんのステンドグラス。
全面に花ではなく、格子柄の中にこんな風に花を配置したステンドグラスは、

この後も、他では出会ってない、かなり独創的なもの。

 

 

邸内のほとんどが、とても柔らかい雰囲気の部屋が続くのに、

ここだけが異質な空間。硬質的な空気でキリリとしている。

 

 

1度だけ見学できた、迎賓館赤坂離宮でもそうでしたが、

当時の喫煙室はこんな風にイスラム風に仕上げることが多かったそう。

 

 

当時の日本人は、今と違い、「イスラム風」と言われても、イメージできなかったと

思うんですが、どんな想像をしてたんでしょうね。。。

 

 

庶民な私が思うのは、このシガレットルームにどれだけお金をかけたんだろう?

ということだったりしましたが(笑)。

 

 

うう・・・ホント、かっこいい。

 

 

友人たちとお茶だけ立ち寄らせて頂いたこともありました。
このケーキがとっても可愛くて、イチゴケーキなんて選ばないのに、

写真を撮りたくてオーダーしました♪

 

 

初めて、伺った時、モッコウバラや花々が咲き乱れてうっとりしたことを

思い出します。

 

このコロナ禍の中で、結婚式などがキャンセルになってる中、
自宅にこもりきりなのをストレスに感じておられる方向けに、

ゆったり外食する機会を提供しておられるようです。

 

小笠原伯爵邸HP