二階の大広間へ来てみました。
赤い絨毯に目を奪われて、昨日のホールから部屋へ入る前に、これ↓を踏んでいたことに、

後で気付いたんです~(汗)。

 

 

ぎゃ~!!!怖い!
私、踏んだ?ごめんなさ~い!と、ついつい庶民は思ってしまいます(笑)。
昔のマンガでは、お金持ちの家のモチーフでよく使われてた動物の皮~!こちらは、牛さん

だそうです。ひぃぃぃ。

 

 

ガイドさんがめくって見せてくれたのは、赤い絨毯の下。

実は、コルク張りなんだそうです。この辺も米国人向けだからでしょうね~。

当時の日本人は室内に靴で入るという発想が無かったはずですから。

 

 

こちらの天井は補修されたのか、随分綺麗。。。照明も新しいものです。
接収された時に、ペンキを塗られたりしちゃってたのかもしれませんね。

 

 

こちらの窓のカーテンボックスに掛る飾りは当時からのものだそう。

 

 

とても上品な刺繍が施されています。

 

 

部屋の奥には、当初はベランダがあったようです。
ですが、接収された時期に、ここにキッチンが増設され、そのまま残されているそうです。

(入れませんでした)

 

 

こちらの大広間の部屋の見どころは、こちらのステンドグラス。

 

 

左上から順に、蘭、梅、竹、お茶。

こちらのデザインとリンクしているのでは?と言われてるのが、1階にあったこちらです。

 

幾太郎さんに、何か思いがあって選ばれたモチーフだったんでしょうか。

今となっては、はっきりとしたことは分かっていないようです。

 

 

私が面白いな~と思ったのは、このステンドグラスが引き戸だったこと。

色々なお宅のステンドグラスを見学してきましたが、引き戸になってるタイプは

初めて見た気がします。

 

 

ちなみに、こちらのステンドグラスは、恐らく使用人の人たちが使っていたと思われる

階段の方から、裏側へ回れました。

 

 

続きます~。