暫く帰省して、ブログをお休みしてました~。
今年は暑すぎて、写真を撮りに行く元気がなくなってましたが(笑)、今朝は一気に

秋めいてきて、ちょっとほっとしてます♪

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シー・アクアリウムの続きです。

 

 

むか~し、熱帯魚の販売もしていたバイト先の影響で、何気に熱帯魚に詳しいダンナが

俄然元気になり、この円柱の水槽の前に張り付いて、子供に魚の種類を解説~!

 

 

私は、「始まった~!」と、早々に逃げ出す(笑)。

だって、話が始まると、長いんですよ~。

 

 

日本の水族館も、子供が小さい頃は、結構、あちこち連れて行きましたが、ヤンチャすぎて話を

聞いてくれなかったコドモも、今回は、ほぼ大人サイズですので、初ダンナ解説を「へ~」と聞いて

おりました。ま、1回目はね(笑)。

 

 

「君たち、絶対、ドクあるよね?」と聞きたくなるカエル君たちもいました。

 

 

こちらが、2012年開園から2年間、広東省の水族館に抜かれるまで、世界最大とされていた

大きな水槽です。

36mの巨大水槽だそうですので、日本だと沖縄の美ら海水族館の水槽とほぼ同じ幅になるよう

ですが、私はこのサイズは初めてでしたので、ちょっと感動。

 

この水槽の両側に、高級レストランと、カジュアルレストランが併設されていて、水槽を眺めながら

食事ができるようになっていたのが、やっぱり海外だな~と。

3日目で、もう軽い食事しか食べられないって位、胃に余裕がなくなってたので、ここでの食事は

諦めました(笑)。

 

 

魚たちが悠々と泳ぎまわっているのを、涼しい場所で眺めるのは、暑いシンガポールでは

癒しになりました。

 

 

クラゲをぼんやり眺めるのも、結構好き。

もしも家に水槽を置くなら、私は左下のクラゲがいいな~。

子供の頃は海で何度もクラゲにさされて痛い思いをしましたが(笑)。

 

 

この子が、奥のグレーのお魚の突然変異で真っ白なのか、種類として真っ白なのか、チェック

してきませんでしたが、じーっとしててくれたので、とても撮りやすかったです(笑)。

 

 

この辺りのお魚は、どこの国の子供たちにも人気ですね。

水槽の前では、小さな子供たちがじーっと見入っていました。

 

 

小さい魚もかわいいですが、私は断然、イルカが好き。

ここの水族館のイルカの水槽はただの水槽ではなく海底のような起伏があり、広々としていて、

イルカの頭数も少なく、ノビノビと泳ぎまわっていました。

 

 

触って体験コーナーもあったのですが、日本の水族館と違い、ちょっと触れたら、すぐ、次!

という感じで、「触れるコーナーって言える?」と首をかしげました。

あれだと日本人の子供なら、「全然触らせてもらえなかった!」って怒って泣いちゃう子供も

いそうです(笑)。

 

 

ということで、セントーサ島の水族館を楽しんだ後は、オーチャードへ移動し、お土産を買いこんで、

ホテルへ戻り休憩しました~。

 

シンガポール旅レポは、もう少しだけ続きます。