私がまだ7月のシンガポール旅のご紹介をしているというのに、

シンガポールから帰った後、ウチの子は、アメリカ西海岸への短期留学、長野へ部活の合宿、

関西のオープンキャンパスへ・・・と、目まぐるしく出歩いています。。。 

おいおい、勉強はいつやるんだ?とも思いますが、まさに、「アオハル」満喫中!羨ましい限り。

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セントーサ島には、ユニバーサル・スタジオや様々なアクティビティがあり、最終的には、

プール(アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク)にするか、水族館(シー・アクアリウム)にするか

迷っていたようでしたが、前2日、ずっと外を歩いて回ってたからか、「冷房がきいてるとこがいい」

・・・と、もう、発想がチビチビではない(当たり前ですが)。。。

 

 

ってことで、水族館に行くことになりました♪

シンガポールのS.E.A. Aquarium が世界最大としてギネスにのった時期もあったようですが、

そういう基準は、資金力のある所に、どんどん抜かれるもの。

今(2017年時点)は、中国広東省の長隆海洋王国になっているようです。

 

 

ここに、なぜ帆船があったのかはナゾですが、かっこいいのでパチリ(笑)。

 

 

大きな水槽の中には、沈没船が再現されています。 ・・・冷房の中、気分だけ海です(笑)。

 

 

ここの水槽には、メチャ沢山、サメがいて、背筋もゾゾっとします(笑)。

ウチの子、小さい頃は、図鑑や水族館でサメを見るのが大好きで、大好きで、

小さい頃にグアムへ連れてった時は、「サメがきちゃう~」と、せっかくの海にはほぼ入らなかった

・・・という憎い相手だったりします(笑)。

 

 

日本の水族館でも増えている、水槽のトンネル。

 

 

ハンマーヘッドシャークには、元サメ好き少年が、激しく反応!「かっけ~!」なんて言いながら、

写真撮りまくってました(笑)。

む~、ダイビングしてた時期もある私にとっては、こちら、海ではお会いしたくない御仁ですけれど。

 

 

うつぼのたまり場みたいなコーナーがあって、狭いスペースに入って見ることができるようになって

いました。

ここ、大人が7~8人入れるくらいの小さなスペースだったので、日本の水族館なら、前の人たちが

出てから順番に・・・と待つものですが、あちらの方は、遠慮容赦なく、大人も子供も入ってくるので、

先に入ってた私の方が酸欠になりそうで、慌てて脱出しました(笑)。

 

 

続きます。