先日、友達に連れられて、千葉県松戸市の本土寺へ行ってきました。

駅を出て、少し進むと、こんな参道が現れます。
ちょっと、神社っぽくてビックリ。

 

 

こちらは仁王門。
綺麗にしてありますが、慶安年間(1648-1651)の建築だそうで、

二階部分には、金色の千体沸が祀られているそうです。

 

 

こちらの門の中には、大きな木製のお数珠のようなものが

かかっていて、ついつい手を伸ばしてしまいます(笑)。

 

 

千葉では、紫陽花で有名ということで、友達に連れてきてもらったんですが、

今年は暑いせいか、お花が終わりかけてる株もありました。

 

 

こちらは、まだまだ新しい五重塔。

 

 

まずは、ご挨拶に、本堂へ向かいます。

 

 

日陰の紫陽花はまだまだこれから。

 

 

こちらは、四季折々の自然が楽しめるようになっているそうで、
この写真の紅葉は、秋は紅くなるのだと思います。

 

本堂を右奥へ進むと、池の方へ抜けることができます。

 

 

こちらは、昭和5年築の宝物殿。

公開されていないので、中へ入ることはできません。

友人が以前来た時には、もっと紫陽花や菖蒲が満開だったそう

なんですが、今年はお手入れが追い付かなかったようでした。

ちょっと、もったいない。

 

 

こちらは日像菩薩像が祀られている像師堂。
中には入れませんが、中のライトが人感センサーになっていて、

ちょっと「お寺」という固定観念を打ち砕かれる照明がついてました(笑)。

 

 

この辺の紫陽花は綺麗でした。

昨年行った高幡不動尊のように、様々な種類の紫陽花ではありません

でしたが、やはり量が沢山あると、綺麗でした。

 

 

奥に見えているのは弁天堂です。

 

 

丁度、水連が美しく咲いていました。

 

 

で、こちらは、名前のワカラナイお花。

ほわほわの部分は、タンポポみたいですが、全然違います。

名前は何っていうんだろうね?と話ながら見学してきました。