先日、友達と千住さんぽへ行ってきました♪

スタートは、南千住近くの素盞雄神社から。

この日は「おついたち」だったので、地元の方が次々お参りにこられていました。

 

 

境内は桃の花で花盛り。

 

 

沢山のお雛様も飾られていました。

 

 

「おついたち」の日は社殿に上がってお参りし、お神酒を頂くことが

できるので、空のペットボトルを持っていき、少し分けて頂いてきました。

 

 

次は、北千住エリアへ。神社横からバスに乗って、千住大橋を渡ります。

千住は、日光街道沿いの宿場町だったところ。

 

 

こちらは、槍かけだんごの「かどや」さん。

焼き団子のみたらし餡をパクパク。あまりの美味しさに・・・

 

あんだんごまで追加しちゃいました。

こちらは、ちょっと珍しい甘じょっぱい味のあんこでした。

 

 

かなり古そうな建物。

奥には、増築したらしき、洋室風の建物が付いていて、

「中を見てみたいね~」なんて、覗き込む私たち(笑)。

 

 

こちらは、「名倉医院」。

江戸時代以降、「骨つぎといえば名倉」と代名詞になるほど有名で、

旧日光街道や水戸佐倉道分岐点など、交通の便がよかったので、

駕籠や大八車で運ばれてくる骨折患者でひしめいていたそうです。

 

古い建物部分は、江戸時代から昭和中期までの建物が残っている

と説明看板に書かれていましたが、ここからは見えませんでした。

 


千住絵馬屋・吉田家のお向かいにあるのは、横山家住宅です。
こちらは、殿からの朱印状をもつ使者のために馬を36疋常備した
伝馬屋敷を今に伝える建物だそうで、通りより1段下げて造られて
いるのを見ることができます。

長くなるので、明日に続きます~。