一通り、写真を撮りまくったところで、この日のメインイベント、

「味噌づくり」が始まりました。

 

 

といっても、面倒な部分は先生が既にやっててくださったんですけどね(笑)。

乾燥した大豆を水で戻し、水煮されたものが登場!

この日作ったお味噌は一人分約2kg。このお鍋の大豆は二人分です。

 

 

大豆の柔らかさの目安は、親指と小指で挟んで、軽い力で潰れる位。

この時点で、大豆の味見をすると、ほっこり甘くて美味しい!

先生こだわりの大豆です。

 

 

それを丈夫な袋へ入れて、体重をかけてつぶしていきます。

潰れていない大豆は、発酵がすすまないので、潰したあとは、

潰し残しがないか、先生チェック!が入ります。

 

 

綺麗に潰せたら、今度は、これまた先生拘りの米麹と混ぜ合わせます。

練る必要はなく、まんべんなく混ぜるかんじです・・・と言われたのに、

なんだか、粘土気分で練ってしまう。。。

 

 

お味噌を寝かす容器を消毒して、詰める準備。

 

 

上に写ってる一まとまりのお味噌のもとを、

ハンバーグの種の要領で空気を抜きながら丸めていき、

容器へベチッと投げつけて、空気が入らないように詰め、詰め。。。

 

 

一番いいところで登場した、R姉さん♪

手際がいいので、チャッチャと詰めます。

 

この容器の縁の部分にカビがはえやすいそうなので、そこへグルリと塩をふり、

ラップをして、重石をのせ、容器を冷暗所へ保管し、初夏に一度天地替えを

したら、秋頃には食べられるようになるんだそうです~。

 

お味噌を自分で仕込んだのは初めてでしたが、思ってたより手軽にできました。

・・・というか、みんなでやったので、作業が早かったそうなんですけどね(笑)。

 

 

 

味噌を仕上げたら、丁度、昼時。

さっきまで味噌をやってたのに、いつの間に?と驚くスピードで、

先生が発酵食品づくしのランチを用意してくださって、

みんなでお昼ごはんを食べました。

 

立派なお宅で、お膳を囲んで・・・厳かな食事・・・にはならなかったんです(笑)。

だって、丁度、羽生君のスケートの時間だったから(笑)。

スマホの小さい画面に映る羽生君の姿に、みんなの箸が止まる、止まる(笑)。

わーわー、応援し、優勝が決まると、みんなでハイタッチ!!!

という、楽しいランチになりました♪

 

 

興奮した後は、チョコで甘味を足したというデザートまで。

 

ホントに楽しい1日になりました~☆

御馳走さまでした。