戸隠神社、5社の最後に、「宝光社(ほうこうしゃ)」へ来ました。

通常、ここから奥へお参りしていく方が多いそうで、

私が着いた時間は、人もまばらでした。

 

 

どなたかのブログで、この階段が108段と書いてあったので、

ゼイゼイ言いながら、試しに数えてみましたが、

途中で108段になってしまい、後は無心(笑)。

パンフには270余段あると書かれています。

 

・・・よく考えたら、108の煩悩の話は仏教ですよね。

ここは神社ですから、あやかってる訳ないか~!?ですよね(笑)。

 

 

宝光社は、奥社の相殿として奉祀されていたものを、

第70代後冷泉天皇が1058年に今の場所へ遷祀されたそうです。

 

 

御祭神は、天表春命(あめのうわはるのみこと)さま。

拝殿回りは、宮彫師 北村喜代松による彫刻だそうです。

この彫刻が施された建物は神仏習合の名残なんだとか。

 

この建物の左側に社務所があるので、

そちらで、宝光社と火之御子社のご朱印を頂くことができます。

 

後少し時間が余ったので、鏡池も寄ってくれば良かったな~と

思いつつ、バスで長野市内へ戻ることに。

 

 

そしたら、バスの中から途中にあった、湖の写真が撮れました。

この日は風がなかったので、ここでも鏡面になっています。

 

 

途中に、元県庁の建物が移築されていたのを行きにみかけたのですが、

どのバス停で降りたらいいのかわからず、結局そのまま市内へ戻り、

食べられなかった、お蕎麦屋さんで、友達に教えてもらった、

「くるみ蕎麦」なるものを頂きました。

む~、美味しかったけれど、やっぱり戸隠の空気の中で食べたかった~。

残念。

 

 

次回は善光寺さんをご紹介します。