担当の方に、廊下の奥にある衝立の先へも案内して頂きました。
廊下の消火栓のケースも中々かわいくてパチリ。
シンプルな階段の隣にあったのが、控室(貴賓室)です。
それ程広くないため見学者で一杯になってしまって、これ以上引いた写真がなく、
全体が分り難いと思いますが、
帰り際に、窓側から撮った写真を見て頂くとわかるように、
前室(柵のむこう)と控室(柵の手前)になっていました。
先生によるとパルメット紋(唐草模様の原型)があしらわれています。
前室にある傘たても、伊東忠太氏のデザインだろうとお話しされていました。
照明のデザインもパルメット紋だったのかも。(先生に聞くのを忘れました)
天井にあしらわれた換気口に、こんな風に縁取りがあるのは、
先生によると、とても珍しいのだそうです。
倉方先生は、見学中に沢山のお話しをして下さるのですが、
写真を撮るのに忙しくて、ほとんど、メモすることができず、
こうしてレポートしようとすると、すっかり忘れちゃってて、
毎回、反省しております。
続きます。









