昨日も涼しかったので、早稲田大学校内にある、
坪内博士記念 演劇博物館へ行ってきました。
以前、キャンパスツアーに参加した時に、「いつか中を見学に来よう!」
と思っていたのに、気付いたら、2年半位経っちゃってました。
あわてて行ってきたのには、もう1つ理由があって、
来年2018年が演劇博物館創立90周年ということで、
来週の月曜から、来年3月まで閉館になってしまうと知ったからです。
丁度、テレビ ドラマ博覧会の展示も懐かしくて良かったのですが、
とにかく建物全体が、とても素敵でした。
残念なのは、室内のほとんどの場所が撮影禁止なこと。
著作権がからむ作品を撮って欲しくないのは仕方ないとしても、
建物は撮っても問題ない気がするんですが。。。
ちなみに、撮影禁止のマークがついていますが、カウンターの
方に確認したところ、1階の廊下は撮影OKだそうです。
それから2階にある坪内博士の応接室は撮影可能。
こちら、天井も素敵で。
坪内氏が未年生まれだったので、ヒツジの柄が入ってるんだそうです。
常設展示も含めて見どころ沢山ですので、今度の日曜日までに行けない方は
来春、是非、足を運んでみて下さい。
この講堂に向かって右側には、會津八一記念博物館があります。
こちらは、当初、早稲田大学図書館として建てられたもの。
1925年築の今井兼次氏のデビュー作だそうです。
こちらの建物の中も、ため息モノ!
アイアン遣いも素晴らしいし、床や、階段の手すりの滑らかさ、
2階の展示室の照明も、室内のアーチもため息モノでした。(撮影禁止)
階段の踊り場に設置されている「明暗」という名画も素晴らしかったです。
図書館時代はここが入り口だったはずの扉がこのクオリティ。
建物が好きな方は、是非、一度足を運んでみて下さい。












