こちらは、旧 府中郵便取扱所(旧 矢島家住宅)です。

明治5~22年まで郵便取扱所になっていたのだそうです。

 

 

こんな風に住宅の外側正面に窓口があったんですね~。

ちょっと面白いつくり。

 

 

すぐ脇には、郵便箱も設置されています。

といっても、この大きさじゃ・・・そんなに沢山郵便を貯めておけなかった

んじゃないか?・・・なんて思ってしまいました(笑)。

 

 

矢島家は、江戸時代は甲州街道府中宿の番場宿組頭を務め、

旅篭も営んでおり、明治維新の時には、官軍の本陣にもなった

そうで、明治政府が近代郵便制度確立を急ぐ中、郵便取扱役に

任命されたので、自宅の一部を改築したのだそうです。

 

 

もう、紫陽花の季節は終わり、あまりの暑さで、すっかり

ぐったりしてしまってますが、私がこちらを訪ねた時は、

まだまだ花盛りでした。

 

もう少し続きます。