旧田中家の奥へ進むと、「御座所入り口」があります。

 

 

ちらっと覗くと、こんな和室が見えています。

こちらは、明治天皇の府中行在(あんざい)所とされた場所で、
明治13年から17年までで、6回(内1回立ち寄り、それ以外は宿泊)

された記録が残っているそうです。

 

 

この辺には、野生の兎がいたのでしょうか。
兎狩りに来られて寄られていたようです。

 

 

中へは入れませんが、こんな感じです。

 

 

天皇家は、菊の御紋のような気もするのですが・・・

 

 

桐の紋も使われていた時代だったのかもしれません。

 

 

御座所を通り抜けた先には・・・

 

 

お茶が頂ける休憩場所が用意されていました。

 

続きます。