大きなお座敷の横にある、6畳のお部屋。

こじんまりとした空間です。おつきの方たち用のお部屋だったのでしょうか。

 

 

妙に落ち着くのは、私がごくごく庶民だからなのかも(笑)。

 

 

照明はお雛様のぼんぼりのようでした。

 

 

その隣には、こんな、屋根裏部屋的な空間があり、そこには、

こちらの邸宅の歴史資料が展示されていました。

 

こちらの別荘は、あの愛親覚羅溥儀氏の妹夫婦が住んでいた時期もあった

のだそうです。その夫婦が帰国された後は、また伝兵衛さんのお子さん夫婦

が住んだり、戦後は、アメリカ人将校家族が、3組入れ替わり住んだ時期も

あったようです。色んな時代を見続けてきたお屋敷だったのですね。

 

 

解説に合わせて、もちろん、電気ブランも展示されてます。(カラですが・笑)。

 

 

階段室の規模を考えると、ちょっと煌びやかすぎる気もする照明。

・・・ということで、旧 神谷伝兵衛稲毛別荘のご紹介はここまでです。

 

今年の九月から暫く耐震補強工事のために閉鎖されるそうなので、

見学される方は、お早めにどうぞ~。