中庭側は、こんな風に、古い建物の外壁の外側にガラス張りの廊下が
あって、歩けるようになっています。
そして、写真左奥には、子供たち用の図書館があります。
以前、ウチの子が3~4歳の頃、こちらの図書館があるのを知り、「世界
中の絵本が見られるのかも?」と期待して、子どもと来たことがあったの
ですが、その時は、1階の一部に絵本が置いてあるだけ。
子どもが座れる椅子も見当たらず、子どもの気配がないので聞いてみると、
係の人は「また来たよ。勘違い親子~」と言わんばかりの顔で、「こちらは
児童書の研究者用の施設となっております」と言われたんです(涙)。
今にして思えば、「国立国会図書館」傘下なワケです。
国会図書館の本館は、今でも18歳以上じゃないと利用できません。
あの時はそんなことは思いつかず、すごすご子どもを連れて帰りながらも、
「絶対勘違いするって~!」と、残念な印象のまま帰った場所でした。
でも、今は子ども達が本を読めるようになっていて、絵本を楽しむ親子が
来ていました。ヨカッタ。ヨカッタ。
外壁をよく見ると、タイルじゃなくて、釉薬が表面に塗布されたレンガだ
というのがわかります。
そして、こちらは、今回初めて入りました。
とっても広いスペース。
国博の表慶館のドームが見えます。
こちらの部屋は、更に、面白い試みがされていて、部屋の外に張り出した
部分が設けてあって・・・
ここから、普通の建物では、遠目に見る事しかできない外壁の飾りを
じっくり見ることができるようになっていました。
下から望遠レンズで覗いても、この繊細さは見えませんので、本当に
ありがたいです。
一階の中庭は、こんな風に寛げるスペースになっています。
今では、家族で楽しめる施設になっていましたので、お子さんが
いらっしゃるご家族も是非どうぞ。









