ダンナは「亀山社中」を目指したらしいのに、ナビで連れてこられたのは、
当時、遊郭の集まっていた円山町にある「花月」の辺り。
当時の建物は、明治12年の大火で焼けてしまったそうですが、引田屋の
一部に移され、料亭「花月」として継承されているとか。



遊郭が集まっていた入り口の辺りには、どこも交番が一緒に残っている
そうで、こちらも、そんな交番の1つ。円山町交番です。
中々素敵な洋館で、どういう経緯なのか知りたかったのですが、結局、
見つけられませんでした。



その少し先に、福砂屋さんがありました。正面の看板には、右から左へ
「カステーラ」と書かれています。
実は、私が通っていた福岡の高校のすぐそばに福砂屋さんのお店が
あったので、私の中で、「カステラと言えば福砂屋」になってしまって
います(笑)。



福砂屋さんの向こうに、また、ナゾな建物が・・・インド風?
カーブした部分に窓がはめ込まれていて、思わずパチリ。
あの建物は何だったんだろう???ナゾは残ります。


そして、長崎プチトリップの最後には、長崎の大学に通っていた義妹に
勧められて、諏訪神社さんへお参りしてきました。
あの蛇踊りなどで有名な「長崎くんち」のお祭りがある神社さんです。



帰り道に、もう1ケ所寄りたいところがあったので、この階段をゼイゼイ言い
ながら駆け上がりました(笑)。



お正月前の拝殿は、りんとした空気に包まれていました。



こんな風に、長崎の街を見守っている神さまなんですね。


長々とお付き合い頂いた長崎プチトリップ案内はここまでです。
・・・23回シリーズになっちゃって、プチトリップなのか?!ですが(笑)。
いつものごとく、つい欲張って駆け巡りました。

次回は、帰りに寄った、佐賀のお稲荷さんをご紹介します☆