今回は、こちらの中へ。前回訪ねた時は、慶應の学生たちが落語を披露していた
ので撮影できなかったのです。
こちらは、集会室だったお部屋。
音響を考えた設計になっているのでしょうか???
こんな天井、初めて見たかも。。。
望遠レンズでしか見えないような部分にまで手が込んでいました。
この丸い筒状のもの。
実は、木製のように見えて、木製じゃないんです。
このお部屋は、木を多用しているようにみえるのですが、
石膏で木に似せた、型押しパーツが沢山使われていて、先生の
ご説明を聞きながら、「えー?!ここは木だと思ったのに!」と、
色々発見がありました。
大倉山記念館への再訪の様子はここまで。
次回からは、年末に訪ねた長崎プチトリップをご紹介します。




