日本基督教団大阪教会の入り口側を振り返ったところです。

正面玄関の上にあるバラ窓が見えます。

人が多くて分り難いですが・・・

 

 

参列者用の椅子は、カーブした形になっていて、

 

 

正面の壇上に上がると、参列者の其々の顔がよく見え、声がよく通る造りに

なっているんだそうです。

 

関東エリアにある、ヴォーリズ(ヴォーリーズ?)の建物もいくつか回りましたが、

中の様子は、其々、かなり違うのが面白い建築家だと思います。
明治学院大学チャペル

スコットホール(早稲田)

東京女子大チャペル

(お時間のある方は、見比べてみて下さい)

 

 

ここには、リードオルガンという、手回し式のオルガンが残っているそうなのですが、

これがそうなのか、よく分かりませんでした。

 

 

一番上の写真を見ると、左には、小ぶりなパイプオルガン、右には、

もう少し大きなオルガンも置かれていますね。

 

 

上へは、上がれませんでしたが、こちらの階段も柱で支えず、片方の壁だけで支える

難しい構造の階段になっていました。

 

本当は、もう少し人が減るまで待って、じっくり撮影したかったのですが、新幹線の

時間が迫っていたので、後ろ髪ひかれつつ、駅へ向かいました。

 

 

これで、長らくおつきあい頂いた、大阪の古い建物巡りのプチトリップの

ご紹介を終わります。

あー、見逃してる建物が沢山あるので、もう1回は行きたいトコロ。
心斎橋の大丸の工事が終わった後がいいのかも。

大阪、楽しかった♪ また訪ねるのが楽しみです♪