ダイビルのガイドツアーで、解説を聞きながら、外周を見学。
こちらは、脇にある入り口です。
これらの凝った飾りを海外から輸入するのではなく、国内産で
調達したというのが、また、すごいな~と思いました。
こちらのサロンは、ダイビルの当時の意匠などが保存展示
されています。
この日は、ガイドツアー参加者にだけ公開でしたが、通常は、
一般公開されているそうなので、見学することができます。
天井のリズムを感じるデザインが楽しい♪
近代建築は、こんな風に、のびやかなデザインをあちこちで
見ることができるのが、楽しみの1つ。
シンプルな建築は合理的ではありますが、こんなデザインを
見ると、自然とウキウキしてしまうのです。
こんな凝り凝りの意匠も楽しい。
「これは何のデザインだろ?」と、首をひねる時間が楽しい
のかもしれません。
いよいよ、次回、イケフェスで訪ねた最後の建物をご紹介します。
ご紹介がこんなに長いシリーズになってしまってスミマセン。






