期末試験中の子どもが昨日から熱を出し、今日、病院でインフルの診断。

学級閉鎖が相次いだのは2週間前。どうせかかるなら、その時にして~!

・・・なんて嘆いてたら、職場の人のトコの某私立中では、期末中なのに、

インフルが流行って学年閉鎖なんだとか。皆さまもお気を付け下さいませ。

 

********************************************************

 

 

今回のイケフェスでは、日銀の大阪支店見学も当たりました☆
なので、集合時間まで、急いてあちこち見学していたのです。

 

ちなみに、こちらは、まだ人も車通りも少ない、朝イチに撮ったもの。

日銀の前は、広い車道で、結構、交通量がありました。
東京の日銀の辺りとは、そこが違いますね。

 

 

こちらは、日銀本店も手掛けた、辰野金吾氏が大阪で最初にてがけた建築

だそうです。

辰金さんは、自分の教え子の中から優秀な人材をかき集めたそうで、葛西

万司氏、長野宇平治氏、岡田信一郎氏、そして、東大を卒業したばかりの

細野安氏(後の片岡安氏)が呼ばれたとか。

 

 

屋根の上には、ハートのようなデザインも見られました。

 

 

日銀本店同様に、ベルギーの中央銀行をモデルに、細部はイギリスのネオ

クラシシズムに倣ったと思われるそうです。

 

 

こちらの大阪支店、建物が手狭になり、全面建て替えの話があったそうですが、

各方面から保存の声があがり、外観を可能な限り、保存・復元するかたちで改修

され、隣に新館が建てられたそうです。

福岡の日銀もとうとう建て替えの話が出ていますが、九大の旧校舎の建て替えも、

日銀の建て替えも経済性に押されてしまってるようで、大阪との違いを本当に考え

させられます。

 

次回は、通常は撮影禁止のイケフェス限定の撮影ポイントでの中の写真を

ご紹介します☆