昨日は、久しぶりに、白金なぞ、行って参りました。
建物見学講座で、元スリランカ大使公邸だった白金甚夢迎賓館へ。

こちらは、昭和9年築の建物で、岐阜で代々続く名家の実業家が

建てたもの。

 


 

それはそれは、贅を尽くした室内で、彫刻が至る所に施されてて、

建物の大きさとしては小ぶりではありますが、参加者の皆さまからも

「ここまで凝った洋館は見たことない」という声が上がっていました。

 

今は結婚式場として、そして時々ランチも提供されている甚夢迎賓館。

営業は3月までの予定で、それ以降は、最悪取り壊しして、マンションへ

という話もチラホラでてると聞いています。(白金の一等地ですものね・・・)


こちらがまた、シェフの腕が相当いいようで、お料理のお味がかなりの

レベルでしたので、チャンスがあったら、お早めに訪ねてみて下さい。

室内のご紹介は、イケフェス大阪の紹介の後になります。
先に中の様子を知りたいわという方は、甚夢迎賓館のサイトへ。
今月のランチやディナーを頂ける日程は、12/5と12/12だそうです