何時ものことではあるのですが、質問OKなところへ行くと、
次々と質問したくなっちゃって、この日も、予定の時間を
大幅にオーバー(笑)。

こちらの 紫雲臺(しうんたい) を見学している頃に、次のグループの

方々に追い越されてしまいました(汗)。
それでも、楽しそうに説明を続け、来客前というのに、私たちの

気の済むまで見学につきあってくださったお坊さまには感謝!です。

 

こちらの建物の玄関は、いつも閉じられていて、開くのは、
総持寺の貫主、大寛眞應禅師さま就任の時と、退任の時

と決まっているのだそうです。

 

 

それにしても、素晴らしい襖絵にうっとり。
狩野派の絵と伝わっているそうです。

 

 

孔雀の迫力に圧倒されます。

 

 

襖の引手も、こんなに拘ってるんです。
五七の桐も入っています。

こんな絵が描かれていると、水拭きする訳にもいきませんし、

保存していくだけでも、大変なんだろうな・・・と、

触れられる程の距離から眺めて思っておりました。

 

続きます。