長谷寺を出て、次に向かったのは、旧前田侯爵家鎌倉別邸、
現 鎌倉文学館です。
せっかく鎌倉まで来たから、久しぶりに長谷寺へ寄って帰ろうと
思って、長谷の駅を出たところに、「鎌倉文学館」の看板があり、
「あれ?近くなんだ。行ってみたかった場所だから、寄って帰ろう」
と、地図アプリで検索して行ってきたのです。
金沢へ行った後だっただけに、ちょっと、前田侯爵に導かれちゃった
のかもしれません(笑)。

旧 前田侯爵家鎌倉別邸は、見晴らしのいい、高台の上にあります。
つまり、そこまで、庶民の私は歩くしかない訳です。
鳩山会館程急な坂ではありませんでしたし、木漏れ日を楽しみ
ながら、上って行きました。
一番上の写真は、その途中にあった、お屋敷への門です。
現在は閉鎖されています。
こちらは、侯爵家の方々が散策される時に使われていた道
なのでしょうね。お庭へ出られるようになっています。
私は車道をてくてく歩きます。
車道の方にある入り口で入場料を払った後、少し歩くと
この「招鶴洞」というトンネルが出てきます。
・・・こんなお屋敷は初めて! ちょっとワクワク。
見えてきました☆
こちらは、内部の写真が撮れないのが残念なのですが、
もう少し、続きをご紹介したいと思います。



