※※※※※キャンパスツアーは、事前申込制です。※※※※※




今日は、またまたお掃除のついでに本の整理を始めたら、
あっという間に時間がたってしまって、ブログ更新を忘れてたことに
今頃、気づきました~! すみません!(;^_^A 

早稲田大学には、私好みの古い建物が今もいくつか残っていて、
一般の方にも見学ができるようになっているのですが、
今回のツアーではスルーだったので、置いてけぼりにならないよう、
駆け足で撮影したため、ご紹介できる写真がありませんでした~。

なので、先日の演劇博物館と、旧図書館(会津八一記念博物館)、
あと、大隈庭園には、また改めて伺いたいな~と思っております。



そんな訳で、早稲田大学キャンパスツアーのレポート、最後にご紹介
するのは、大隈講堂です。

これ程の早稲田大学のシンボルだというのに、一時は取り壊しの
話もあったというから驚いてしまいます。結局、その話は流れた
そうなのですが。

この日は、招待者のみのようなイベントが開かれていたようで、
中に人はいらしたものの、許可のある人しか入れなくなっていました。

以前、系列の学校の説明会で中へ入ったことはあったのですが、
そんな時に、一眼レフでバシバシ撮影するわけにもいかなかったので
この日は、ウキウキでした~。
ただ、あの時はホール内に入れたのですが、今回は入れず・・・でしたが。



こちらの建物の建築が計画されて着工する前に、大震災がおこり、
一時は資金的に頓挫したものの、その後、昭和2年に竣工したそうです。

設計は早稲田を卒業と同時に助教授になった建築家、佐藤武夫氏に
よるものだそうです。

ここの設計のため、佐藤氏は音響学の研究を始め、我が国の建築音響
学の基礎を築くことになったんだとか。

外観は、アーチの形が尖りアーチであることや、軒下にロンバルディア
アーチ風の装飾が連なるなど、ゴシック様式を基調とし、カンパニーレ
風の教会塔を持つ印象的な建物になっています。

続きます。