※※※※※キャンパスツアーは、事前申込制です。※※※※※

早稲田大学のキャンパスツアーでは、高校生などの学生も多いので、
各学部の建物に入って説明があるのですが、校舎ではなくなっている
建物は、中の見学がなかったのが残念でした。。。
こちらは、坪内博士記念演劇博物館。
一般公開されていますので、ここに展示を見学にくることもできます。
一見、木造のようにみえると思いますが、昭和3年に竣工した、
地上3階、地下1階の鉄筋コンクリートの建物なのだそうです。
坪内博士が研究していた、シェイクスピアの時代にロンドンにあった、
フォーチュン座を模したものとされているそうです。

こちらの正面の車寄せのような形のテラスは、野外劇の舞台として
設計されていて、たまに、ここで演じられることもあるんだとか。
これからのシーズンは、ここにクリスマスツリーが立つのだそうです。
私の手元にある本では、この建物の中がまた16世紀のエリザベス
朝時代の内装を取り入れているそうなので、いずれ、出直してみたい
と思っています。
この建物の外には・・・
坪内博士の銅像が立っています。
こちらの右手だけが色が変わっているのは、受験生がこちらの
銅像と握手をすると、早稲田大学とご縁ができて、合格できるとか
できないとかで、記念写真を撮りに来る親子が沢山いるそうです。
そういう時、稀に、お調子者の男子が、博士の頭に手を伸ばすそうなの
ですが・・・「そこは、若干髪が寂しい部分だから、触るとつるりと・・・」と
声をかけると、途端に手をひっこめるんだそうです。( ´艸`)
続きます。。。
