※※※※※こちらは、日にち限定公開です。※※※※※
週末にかけて、かなり気温がさがってくるようなので、場所によって
葉が色づき始めるかもしれませんね。。。
こちらは、旧華頂宮邸のガーデンの奥にある、和の空間、「無為庵」。
華頂宮がいらした頃にはなかったのですが、後の所有者となった
松崎氏が移築した建物だそうです。

中へ入ることはできませんので、静かな空間が広がります。
穏やかに、心が落ち着いたまま1日が終わって行く感じ。素敵です。
お着物が似合う空間だな~と思いました。

離れは更に後に増築されたものだそうです。
手前が茶室、奥は何に使われてたのでしょう。
洋館と洋風の庭園の奥にある異空間。
見学者は多いのに、静寂さが伝わってきたのでした。

襖の引き戸は、ひょうたん型。
6つ揃うと、「むびょうたん」で、無病息災の願いがこめられてるのよ
・・・と、おばさまがお友達に解説されてました。 φ(.. ) メモメモ・・・
これで旧華頂宮邸のご紹介は終わります。
建物内は、年に2回、4日しか見学できませんが、お庭の方は、
通年公開されていますので、鎌倉で紅葉を見に行かれたら、
ちょっと足を伸ばしてみられるのもいいかもしれません。
旧華頂宮邸のサイトはこちら
明日からは、撮りなおしてきた明治生命館の中の様子をご紹介したいと
思ってま~す。
