※※※※※こちらの入場には、事前申し込みが必要です※※※※※

建物の見学が終わると、南側へ回り込みます。
こちらでは、特別に従者の方が宿泊するお部屋が公開されていたのです。
中の撮影は禁止だったので、その部屋を覗き込む人の後姿をパチリ。 (;^_^A
日本が賓客をお迎えする時、その方が同行されるメンバーのリストが
日本側に渡され、日本側は、その中のどの辺までを日本が負担して
ご招待するのか、どの地位の方まで迎賓館に宿泊して頂くのか、
予め、打ち合わせが行われるそうです。
日本側が認めなかった従者については、相手国の負担となり、宿泊先も
迎賓館以外に用意されるとか。 身の回りの世話をする方などは、
外部のホテルから、滞在中は迎賓館へ通われたりもするのだそうです。
こちらは、この従者の方の部屋のベランダ部分。
部屋の中を撮らなければOKとのことだったのでパチリ。
中は、それはそれは広い落ち着いたインテリアのシックなベッドルームに
なっていました。従者でこの広さなので、賓客のお部屋は・・・と、想像が
広がります。
中の見学をする時に、廊下を歩くのですが、お部屋のドアに、たまーに
ナンバーがついている部屋があり、そこは、滞在用の部屋の一つだと
ガイドさんがお話されていました。
(滞在用の部屋が何室あるかは公開されていません)
元々、赤坂離宮の敷地の大部分は庭園だそうで、先日ご紹介した噴水の
向こうは、遠くまで緑が続いています。
お泊りになった賓客や従者の方々は、その庭園を散策されたりなさっている
のかもしれません。
続きます。。。
