法務省の旧赤レンガ本館を出て、国会図書館へ向かいました。
国会図書館は、各出版社から納本を受けるので、日本で一番蔵書数が
多いのです。

元の職場の人に「本が好きなら、一度行ってごらん。今では運よく古本に
出会えないと中を見ることもできないって本が沢山あって楽しいよ」と
言われていたので、せっかくなので、足を運んでみました。

今では古本屋さんで探さないと出会えない、ある建築家についての
本を見てみたくて。

その途中に見えてきたのが国会議事堂でした。



調べてみると、あの日本銀行の設計をした辰野金吾氏を始め、
多くの建築家が手掛けるの悲願としていた建物だったんですね~。
思惑やら、財政的問題やらで計画から竣工まで30年近くかかったとか。

元々のデザインでは、ドーム部分は丸い形をしていたそうですが、
いつの間にか、このピラミッド風になったり、設計者の特定できないのが
特徴という不思議な建物です。 ( ̄ー ̄;

このピラミッド状の形の不思議をネットで理由を調べていたら、
色んな都市伝説的な解説がでてきて、ちょっと面白かったデス。


個人的には、色々な部分のデザインがカクカクしていて、(^o^;)
あまり好きな建物ではないのですが、威厳があるのは確かです。

参議院窓口、衆議院窓口と、2手にわかれますが、1日の間に
定期的に見学ができるようです(撮影は不可)。

この日は国会図書館が目的地でしたので、スルーしましたが、
息子の為に、1度、連れきてあげれば良かったな~と反省中です。
(塾で政治のトコを教わってもピンとこない様子なので)
中学校で見学に来るのかもしれませんが。。。

今日ので霞が関さんぽは終了です~。
おつきあい、ありがとうございました!!!