※※※※※こちらの入場には、事前申し込みが必要です。※※※※※





昨日のキャノピーのある玄関の少し先には、家族用の出入り口だった
玄関があります。

今は、気軽に入れる喫茶コーナーになっています。
こちらのスタッフさんとお話しましたが、このお屋敷を職場にしているのは、
やはり誇らしくもあり、愛着もあるのが言葉の端々に感じられました。



戦後、米国に接収されていた時期もあり、その後、東京都へ返還され、
暫くは児童相談所として使われていた(なんて贅沢!!!)後、
手入れされないまま放置され、一時は取り壊しも検討されたそうなのです。



ちょっとしたミステリースポットようになって、勝手に中に入り荒らす
といったこともあったようで、外壁のかわいいタイルも欠けがあったとか。

修復の声におされ、平成12年に、10年間無償で民間貸出することが決まり、
今のレストランを経営している会社が借り受け、5億円かけて修復したそうです。



その時に、ボランティアの方々が参加して、アイアン部分のさびを
落としたり、磨いたりされたのだそうですよ~。
私も知っていたら、参加してみたかったな~。修復中にしか
見られないものもあったんだろうな。。。なんて思いました。