水面の反射を模様に見立てて撮る練習をしてみました。

最初は下のお花をメインに写真を撮っていたんですが、
インパクトは上の葉っぱの方が強いこともあり、主役を変更しました。

この温室を覆うドームの鉄筋を模様にしたんですが、
角度が変わると入る模様が変わること、
この鉄筋のラインが、画面をどう横切るかで写真の印象が
変わるのかという効果について、岡田先生を質問攻め~。
(→o←)ゞ

この鉄筋、3種類のラインがあるので、1本だけ見てると、
どれかが真っ直ぐに画面を横切ってしまい、
岡田先生に「動きが無くなるね」と言われちゃう。。。

橋の上から、カメラも頭も左右に傾げながら、
全部が真っ直ぐにならないアングルを探して探して
試行錯誤してみた1枚。。。

・・・なーんて説明しちゃ、ホントはダメなんですよね~。(^_^;)
サラリと、ラインの確認と調整ができるようにならなくちゃなぁ。
しかも、上の睡蓮の位置が、ホントはもう少し上ですよね~。
私は、ここの粘りが足りないのでした。 ふ~。



こちらは、反射の方をメインにして撮ってみた1枚。
鉄筋の区切りと、池の区切りと、水面の区切りが
分かるようで分からない、ソコが面白いな~と思った1枚。

岡田先生のレッスンでは、
水たまりだったり、水面だったり、ツヤのある木の表面だったり、
反射して結ぶ像に注目する大切さを教えられます。

考えてみたら、モネも、こんな風に、水面の反射も描いてましたよね。
画家にとっても、光と反射に注目するのは大切な視点なのでしょうね。

こういう視点を知ると、
見ているようで、見ていないものの多さに驚くことが多々あります。
まだまだ、精進精進~。 


明日から、また、結構な雪が降るとか言ってますね~。
今日の内に、食材を多めに買っておかないといけないのかな。
今週末のメニューが悩ましいです~。