新宿御苑の温室には、珍しい植物やお花が沢山ありますし、
温室の外では、既に梅が咲き始めていたので、
この日も、撮影グループが沢山いらっしゃってました。
そんな中、私たち岡田先生グループは、撮ってるものが
全然違うことが多々あります~。何時ものことなんですが。。。
光や影、反射、面白いものを探して歩くので、
温室に来ても、水たまりとかを寄ってたかって撮ってたりする。
だから、通りかかるカメラ好きな人たちは、「何撮ってんだ?」って
顔で通り過ぎる・・・。 (^_^;) アハハハハ・・・
この何気ない葉っぱの前でも、
「あ~ん、私のレンズじゃ、これ以上寄れない」とか、
「岡田先生~、こういう場合はどういう配置で撮るんですか~」
などとワイワイ盛り上がる、盛り上がる。
「こういう場合は、光はこっちから来てるでしょ。この辺を中心に・・・」
なんて、先生がお話されてたら、手が当たって水滴がポタ・・・
「あ~!水滴が落ちちゃった~!」・・・なんてことも。 (;^_^A
残るは、この小さな水滴のみ。
こちらは、更に小さくて、私のレンズでは、これが限界。
それでも、
「うわ~、こんなの撮ってたら、気分はネイチャー写真家だね~」
なんてワイワイ盛り上がる私たち。
マクロレンズで来てたメンバーに、「どんな風になるか撮ってみて~」
なんてねだってみたり。
久しぶりに、岡ちゃんメガネを装着した気分で温室を見回すと、
一人で来た時とは違うモノに気付かされます。
建物を撮りに行くと、中々この切り替えができなかったりしてましたが、
私の場合、植物が被写体の方が、「全体をきっちり撮ろう」
という意識がなくなるので、切り替えがしやすいことにも気づかされました。
光と影を探して植物写真・・・構図を考える練習になりそうです。

