築地本願寺の続きです。
外観を見ても、この風変りな狛犬ちゃんを見ても「お寺なの?」と、
ちょっと驚いてしまう、斬新さ。
関東大震災で本堂が崩壊した後、建てなおしたものだそうですが、
当時は、建築家の多くが欧米に向いていたのに対し、
建築家の伊東忠太さんは、インドやトルコを回って得た知識などをもとに、
こちらを設計したのだそうです。
和風のお寺とは全然違うし、周りに増えてた欧米風とも違うというのに、
1930年代に、こんな斬新な建物にOKを出した、浄土真宗(西)本願寺派って
すごいな~なんて、ヘンなところに感心してしまいました。
(私の母校も浄土真宗西本願寺派でしたが・・・)
細かいディティールも見れば見るほど面白い! (≧▽≦)

こちらが本堂への入り口です。
うーん、こんなステンドグラス、初めて見た~!!
デザインもさることながら、太陽光を使って、内部から美しく見えるのではなく、
内部の光を利用して、入り口に立った人に美しく見えるようになっています。
実に、面白い。
なーんてセリフが出てしまう建物でした。
お写真、まだまだ続きます~。

