3連休の最終日、ダンナは仕事、息子は塾テストに向けて勉強中、
「ちょっと、築地本願寺を撮りに行ってくる~」とワガママな母。
すると、「築地って、あの築地!?」と、息子が食いついてきた!

サクッと行って、帰ってくるはずが・・・
息子のお寿司がメインになってしまいましたよ。とほほ。 (;´Д`)ノ
この後姿は、まぐろづくしで、すっかりご機嫌の息子! じゃまだ~!


せっかくなので、この日も、画角がどの位違うか実験してみました。

上の写真は、仕事用の超広角レンズ 10mm-22mm の10mmで撮影。
ほぼほぼ、端から端まで入っています。


同じ場所に立ったまま、40mmレンズに変えて撮ると・・・



一気に写る範囲が小さくなりますね~。
しかも、被写体が近くに迫ってくるカンジです。


今度は、50mmレンズに変えると・・・



この範囲しか入りません。
かなり、ドアップで、建物のディティールを見せたい時に使うレンズですね。

一番の上の写真を見て頂くと分かる通り、
築地本願寺の門を入って直ぐの辺り、建物の真正面に立って撮影したので、
50mmレンズがいかに望遠レンズなのかが分かりますよね。

50mmレンズでお散歩フォトは、建物全体は画角に収まりきれなくなるから、
50mmで切りとれる世界というのに慣れないとダメなんでしょうね。
今回は、結局、使い慣れた超広角と40mmでばかり撮影してきました。


本当は、じっくり撮り比べをしてみようと思っていたのですが、
目的のお寿司を食べた息子は、サクッと見学したら、
「帰ろう、帰ろう」コール!

ホントは、築地から聖路加辺りまで散策したかったんですが、
今回は断念してきました。


明日は、築地本願寺について、もう少し詳しくご紹介したいと思います。