木の床には木の家具が


時間がなくて、ゆっくり外出もできない今日この頃をすごしてますが、


そういう時こそ、30分位、カメラを持つようにしています。


それ以外の時間は、寝てても、頭の中は、やらなきゃいけないこと、


検討しなくちゃいけないプランでぱんぱんなのですが、カメラを持つと


・・・無心・・・



木の床には木の家具が


もちろん、合わせる雑貨や、アングル、光の当たり具合を考えは


するのですが、ホントに、ファインダーの中だけに集中してます。



ぐーっと集中できる時間があると、パッと作業に戻った時に、


時間が効率的に使えるのも不思議。


案外、私のコントロールはこんな単純なことでいいのかも?


なんて思ったりしてます。



カメラ女子の写真の撮り方では、薄いカーテンで遮光するのが


基本なんです。 やまもと先生の場合は、遮光しておいて、


自然光をライトで再現されるんです。



でも、最近の私は、敢えて、冬のリビングに差し込む光を追いかけて


家の中をウロウロし、光と影の差を楽しんでいます。


こうすると、こんな風に↓花びらや葉の透け感がまた楽しい♪



木の床には木の家具が



今年はどんな新しい発見があるのかな~なんてワクワクしてます。