
今更ながらようやく見ました。
とにかく表情豊かなオートボットの
バンブルビーがひょうきんで親しみがあり、
愛らしい。
今回はバンブルビーがあくまで
主人公としたスピンオフ作品です。
最初は声があったんですが、敵に(話さないのか?話さないなら、声は不要だ!)という理由で、
声の機能を失ったバンブルビー。
それまではBという名前だったらしい。
サイバトロン星が大変なことになり
オプティマス隊長からは
(お前先に地球に行って隠れておれ!)
とか言われてバンブルビーは戦場をあとにして 戦死だけは免れ生き延びた。
地球。
なんとか地球に逃げ延びたバンブルビー。
しかし、地球人たちがバンブルビーを敵だとしか感じず、無差別に襲ってくる。
逃げるしかないバンブルビーはここでも逃亡者となってしまう。
山に追い詰められるバンブルビーは逃げ場を失うがとうとうオートボットである正体を晒してしまう。
変形していくオートボットに驚愕するしかない地球人たち。
そんななか執拗に、バンブルビーたちの敵が猛攻撃を仕掛けてきた。
地球まで追ってきた。
バンブルビーは命からがら、彼から逃れたが、
ついに機能停止。
意識を失ってしまう・・・・
そのころ。
さえないアルバイトで生計立てていた少女がいた。
彼女は親に死に別れ、里親の両親と暮らしているがどうも、なじめない。
そんな中でであったのが変形するロボット車のバンブルビーだった。
彼女はすぐに仲良くなり打ち解ける。
しかし一方でオートボットの殺し屋であるふたり組が陰湿で一人の戦士を殺し、バンブルビーを狙い地球に飛来する。
バンブルビーを狙った地球人の兵士たちを
仲間だと嘘をいい仲間にして
バンブルビーを探し求める・・・
少女と平和に過ごしていたバンブルビーに敵の魔の手が迫りつつあった。