全音出版の今と昔 | ウルフオルフェノクが行く!

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春になりましたね。

やはり日本ではピアノやってるひとは全音使ってる人が多いように感じます。

それにしても男がピアノ楽譜に行くだけで店員から珍しがられてしまう…どうにかしてほしい
行きづらい。

しばらく楽器店に行ってないので
久しぶり覗いてみたいとはおもうこのごろ。

全音出版は昔はこういうタイプでカバーがありレベルに色がついていて初級中級者上級者に、別れていた。

自分はカバーがあるほうがなんか好きだった。
これが昔の全音


こっちがいまの全音。
なぜか教師の方々には全音は評判はよくないそうです。なんでかな

協奏曲とか、いろいろだしているのは評価したい。
譜面がややみづらかったりする

楽譜は必ず同じ段数じゃなくて、見やすいように
ページの終わりで曲が終わるようにこまやかに段数を変えている。
5段譜だったり6段になっているのはそのため。

日本の楽譜の有名どころでは全音、春秋社、音楽の友社か有名なところで標準楽譜に認定されている。

ヘンレ出版やデュラン社などは外国の輸入楽譜で、ショパンの楽譜で有名なパデレフスキ版などがよく学生に使われているようす。

日本の楽譜に慣れてから、が望ましいけど、
やはり教師の指定に従うのが一番かと思います。

一曲一曲ずつ出されている全音のライブラリーは趣味でやる人向けなので学習者にはあまりオススメではないですね。
ソナタなどは全集をオススメします。