硝子の塔SLIVER | ウルフオルフェノクが行く!

ウルフオルフェノクが行く!

春になりましたね。

硝子の塔

1991年

 

監督

フィリップノイス(今、そこにある危機)(パトリオットゲーム)

脚本

ジョーエスターハス(氷の微笑)

原作

アイラ・レヴィン

製作

ロバート・エヴァンス

音楽

ハワードショワ(ザ・フライ)(ルームメイト)

撮影

ヴィルモス・ジグモント

 

出演

シャロン・ストーン

ウィリアム・ボールドウィン

トム・ベレンジャー

キーン・カーティス

ポリー・ウォーカー

CCH・パウンダー

コリーンキャンプ

 

 

 

ヒッチコックのサスペンスの影響の大きいミステリーサスペンス。

過激なベッドシーンやヌードシーンがあるため、

中学生以下は鑑賞不可のR指定映画となっている。

 

 

 

 

ニューヨーク・マンハッタンに引っ越してきたカーリー(シャロン・ストーン)。

そこで彼女は新しい新生活が始まるはずだった。

 

しかし、なにかの気配を感じるカーリー

 

 

 

カーリーの部屋の階はめのくらむ高さで恐怖感すらある。

この部屋でもと住人がなにものかに突き落とされ殺されるという事件が起きており、それは住民も知っていた。

そしてカーリーはその被害者ににていたらしい。


前回、犯人を演じたシャロンは今回は立場を逆転させたという狙いのサスペンスで、

今回彼女は被害者です。


今回CCHパウンダーが女性捜査官として出演して話題になりました。

印象的な役で知られますね。

日本でも人気の女優さん。

 

 

一人暮らしを満喫しつつ趣味も見つけたカーリー。

なんと女性がのぞき趣味?(笑)

けっこうハマっているようだ(笑)

カーリーのポーズや場面セリフがいちいち挑発的に描かれているのでみる人に不快感を与えることもあるようで、過激なセクハラ的な場面も多い問題作でした。胸くそな場面も多々(笑)


この映画はさまざまなゴールデンラズベリーに受賞してしまいます。(不名誉な最低映画賞受賞(笑))

 

しかしすべてカーリーの一部始終をある人物に「見られていた」。

 

 

カーリーのパーティでも・・・・・

向こうのかたの部屋で「アレ」やってて

 

大はしゃぎのカーリー(笑)

wwwwwwww(笑)

キャー!なにあれ?

アハハハ、やってるわよ!すごい!

まず始めにお向かいマンションの情景に気がついたのはパーティーに来ていた女性の客。

(笑)ちょ、セクハラじゃん(笑)

セクハラ管理の厳しい(笑)いまはまず公開ダメでしょうね


この場面、ヒッチコックのサスペンス映画のオマージュかもしれません


「覗き趣味だよこれは。なにやってんだ」というパーティの男性客のセリフが面白い(笑)

 

そして、向こうの住民も、なんと望遠鏡でこちらを覗いていることに気づくカーリー・・・・・・。

目が合ってしまう気まずさ…

そらカーリーも驚くわけで。


 

 

 

ドアマンつきの高層マンション(スリヴァー)のオーナーであり管理人のジーク。

 

いい人を装い彼女に近づき、やがてはカーリーと情事を楽しむ仲にまでになる。

 いわゆる、ここまでくるとヤバい。

子供が見るのはほぼNGですし。 

当然男も女もすっぽんぽん(笑)

これは、一人でみるための映画ですな(;´Д`)

記事にするのも恥ずかしい(笑)


おそらく20過ぎないとこの映画は無理なんじゃないでしょうか(;´Д`)

エッチシーンが過激で、ちょっとここでは掲載NGなジーグと激しい性的行為をしたりレストランでカーリーはジーグに挑発されパンティを脱いで見せたりする異常行動をします。レズ女の可能性も(;´Д`)(笑)セクハラが過激で、怒りを覚える女性の観客もいたそうです(;´Д`)

カーリーも被害者でありヒロインでありながら、なかなかの異常性が指摘されます。


評価すべきは、ハワードショアのピアノスコアが印象的に耳にのこったこと。

 しかし男のほうはイマイチ異常性の描きかたが中途半端なんですよね。

この曲は美しくて評価あると思う。

 

 

 

もうひとりの悪役ジャック(トムベレンジャー)。

ウォーキング中のカーリーに襲いかかったのも彼。

彼も執拗にカーリーに近づいていく。

いわゆるこのおっさん、ストーカーだったのだ。

おそらくカーリーを狙ったのは、

ナオミ殺しの隠ぺいなのだと思う。


カーリーに次第に命の危険が・・・・

 事業家でサラリーマンのくせに、裏を返せば恐ろしいストーカーで殺人鬼という裏があり、ストーリー中も冒頭ででてきたカーリーの部屋のもと住人、ナオミを部屋から突き落とし殺害させた犯人で、

ナオミは転落死で犠牲になりました。

そういういわゆるカーリーの部屋は、わけあり、

いわくつきの部屋だったわけです。

ネチネチと陰気臭く、しつこくつきまとうとことか勝手にカーリーの部屋に入ってきたり要注意人物。

 

 

悲鳴のようなものが・・・・・?

高層マンション「スリヴァー」で何かが起きている。

 

 

それは部屋の中、行動に至るまで、

細かく行動や生活をチェックされているというファッ〇(笑)で異常なマンションだった。

監視の異常性、危険性を描いている。
プライバシーの問題も含んでいましたね。

ある意味この場面は胸糞。(笑)

 

 

 

 

すべて見られていたことに気がついたカーリーにやっと怒りに火がつく。

怒りに目覚めるまでがちょっと遅すぎました、カーリーさん。

モニターすべて消し去ろうとするカーリー

ブチ切れ方がやばいです。

 

 

 

 

 

 

もっと大人になって!