伝説の第一話。
すべてはここから始まった。
当初は、2パートにわかれた話で、
1本の話で構成されているわけではなかったのです。
そういうところかも当初は短編コメディというイメージが強かったですね。
1本の話で構成されているわけではなかったのです。
そういうところかも当初は短編コメディというイメージが強かったですね。
ストーリーが1本されてからは、オリジナル作品も増え始め、かなり凝った演出でシリアスな演出も増えて行きました。
レギュラーの面堂終太郎は、もうすこし先で出てきますが、レギュラーとしては一番襲い登場でした。メガネなどのラム親衛隊をはじめとして、
「三宅しのぶ」、お払い師の「サクラ」に先を越されました。
「三宅しのぶ」、お払い師の「サクラ」に先を越されました。
そしてレギュラーとしてさらに遅れて出てきたのは、
屈折した親子愛の「藤波親子」です。
屈折した親子愛の「藤波親子」です。
すべて奇っ怪なものを引き込んでしまう不運な高校生諸星あたる。

今日も、ふらふらと女をもとめてさまよい歩く。
怪坊主のチェリー(錯乱坊)に、またもや、不吉な運命を告げられてしまう。
そして街の連中は諸星あたるを一目置かれた「ダメ人間」として嘲笑っており、
両親もほとほと「生むんじゃなかった」と疲れ果てていたのだ。
あたるのガールフレンドでクラスメイト・三宅しのぶ。

そこへどういうわけか、諸星家の上空にUFOが降り立つ。
騒然となる友引町。「また諸星さんところよ」と。

あたるが帰ると、そこには山のような鬼の大男が座っていた。
しかしその大男は、エイリアン(異星人)で、
娘のラムとあたるを勝負させたいと願い出す。
娘のラムとあたるを勝負させたいと願い出す。
それは唐突な話で混乱するあたる。
ラムちゃんが来た。

ラムに勝てば、ラムを嫁にやるという。
あたるが負ければ、あたるは絶望的な人生が待っている。
街からはリンチ同然だ。
ずいぶん身勝手な言い分であたるやしのぶに詰め寄る。

結構えげつなかった三角関係。
しのぶも負けてはいない。
ラムと名乗る異星人の少女はあたるに惚れてしまう。
火花を散らすライバル意識の三宅しのぶ。

そして試合当日。
全世界が諸星あたるに注目した。
余裕顔のあたるだったが・・・・
勝手が違った。

手ごわいラムちゃん

「こっこまでおーいで♪」
ラムちゃんは飛べた!

「あたるくん!あんなのがいいの?ラムにそそのかされているだけよ」
泣き崩れるしのぶ・・・・・。
あたるの心境は・・・・・・。

そしてついに・・・・!

「おまえ、うちがそんなにいいのけ?」
「いいっちゃおまえと結婚してやるっちゃ」
「え?違う違う!」
もう手遅れ(笑)。

「あたーーーーーるぅぅぅぅぅぅ・・・・・・なによっベタベタして・・・」
「違うっ違うんだしのぶーーーっ」
「ふんっだ!」
ラムちゃんの目はもうおのろけモード。

「愛情表現ーーーーっ!」
「ぐわあああーっ」
いつもの電撃ラブ攻撃はここから始まりました。
